こんにちは!経理課の柊です
先日、社内ではISOの内部監査が執り行われました。
まず、ISOとは・・・?
International Organization for Standardization(国際標準化機構)の略称
ISOの主な活動は国際的に通用する規格を制定することであり、
ISOが制定した規格をISO規格といいます。
製品やサービスに関して
「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」
という国際的な基準を指しています。
辻寅建設はISO9001を取得している企業になるのですが、
ISOの中にも種類があり、ISO9001は
品質マネジメントシステムに関しての認証にあたります。
要約すると、
お客様に満足していただける製品を提供するために、
顧客ニーズの把握から製品及びサービスの提供に至るまでの
高い品質を維持していくための仕組みのことをいいます。
ISOは取得して終わりではなく、上記の目標を達成するための仕組みのため、
しっかりと社内で運用出来ているのか確認が必要です。
そのため、社内で認定を受けた内部監査員が行う内部監査を年に2回、
専門機関の外部監査員に来ていただき、維持審査を年に1回、
定期的に行っています。
今回行われたのは社内で行う内部監査です。
ISO規格で作成している書類のチェックや保管方法、
年に一度立てている目標に対する進捗度合いなどを確認し、
改善項目があれば監査員より指摘が入ります。

こういった定期的な確認が、
お客様に満足していただけるものづくりに
つながっているのだなと感じました。
私も今回の記事の作成にあたって
改めてどういった目的で取り組んでいるのかを
再認識することが出来、とてもいい機会になりました
2024年も残すところあとわずかになってしまいましたね。
先日、甲賀市には雪が降りました
社内でも風邪が流行ってきましたので、
皆さんも体調には十分気を付けてください
それでは、次回の更新もお楽しみに
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